コレがパッションフルーツ!

 

私が受けた衝撃をそのまま箱に詰めて

 

フルーツ好きのあなたへ届けます

パッションフルーツという果物をご存知でしょうか? 私は農業に携わるまで見たことも聞いたこともありませんでした。ですが、私はパッションフルーツと出会ってしまいました。それはまさに衝撃の連続! いままで知らなかった気品高いフルーティーな香り、他では絶対に代用の利かない果肉。初めて味わう食感、凝縮した甘みと酸味が共存する絶妙のコンビネーション。私には伝えきれない衝撃が次々に襲ってきました。その衝撃をそのまま箱に詰めて、南の地『鹿児島県徳之島』から余すことなくお届けします。


藤本 将喜 

Masayoshi FUJIMOTO

 

サッカーに情熱を燃やす

 

私はサッカーバカ一代です。小中高大とプロサッカー選手になることを夢見て、毎日サッカーに励みました。ただそこでプロ選手になって続けれるような甘い世界ではありませんでした。社会人になってからはサッカーのコーチを続けながら、ずっとサッカーとともに進んできました。

 

兵庫県神戸市出身、2015年に徳之島へ移住

人生を変えたパッションフルーツとの出会い

 

転機が訪れました。嫁の実家がある鹿児島県徳之島へやってきた時のことです。島をぶらつき、なんとなく農業の研修施設へ見学に行きました。そこで私は初めてパッションフルーツと出会うことになったのです。

 

もともとフルーツ好きな私は、徳之島ならではのマンゴーやドラゴンフルーツという南国果実を眺めながら、次にフルーティーな香りのするビニールハウスへ足を運びました。

 

「これは何と言うフルーツですか?」

これこそ、パッションフルーツだったのです。

 

早速、食べさせてもらいました。その時の衝撃は今でも忘れもしません。もともとフルーツが好きだった私ですが、全く知らないフルーツでした。その香り、食感、味わい全てに感動し虜になったのを今でも覚えています。

 

前職を離れて地元に残るか新しいことにチャレンジするか迷っていた時でしたが、パッションフルーツの栽培法を学べる研修施設への申し込みが今なら間に合うと聞き、「このフルーツを私が栽培できるようになる」と考えると自然と申し込みを済ませていました。



『10FARM』の由来 

農園名に込めた意味を少しお話させてください。先ほど若い頃にサッカーに情熱を注いだお話をしましたが、サッカーにおいて『10』という数字はチームにとって重要な背番号を意味します。パッションフルーツを育てる上で、その数字を農園名に使用したいと考えました。また、私事ですが、当農園を始めた同時期に一児の父親になりました。偶然ではありますが、その長男の誕生日が10日でした。長男をはじめ、小さなお子さまにも安心・安全なものを提供し、人の口に入る食べ物を育てているということを肝に銘じるため、そして息子とともに成長していきたいという思いから『10』という数字を用いて、当農園の名称が誕生しました。



鹿児島県の

安心・安全食材に

認証されました!

K-GAP/かごしまの農林水産物認証制度

鹿児島県内で生産される農林水産物について、県が「安心・安全」を確保する基準を策定しています。その基準に従って生産され、出荷されていることを審査・認証機関が審査し、認証する制度です。

詳細は鹿児島県庁HPに記載されています

http://www.pref.kagoshima.jp/kurashi-kankyo/syoku/anzen/ninsyo/



パッションフルーツに

 

情熱の意味は含まれませんが

 

藤本将喜のパッションフルーツには

 

パッション(情熱)が十二分に含まれます 

 

サッカーに費やした以上の情熱をパッションフルーツに捧げています。私の人生を変えたパッションフルーツに毎日向き合いパッションフルーツのことを考えています。何よりもパッションフルーツの知名度はまだまだ低く、生産数も少ないため、徳之島へやってくる前の私のように全く見たことも聞いたこともない方がまだまだ多いと思います。この魅力に溢れたフルーツを知っていただくために、「パッションフルーツの伝道師」として10FARM藤本将喜はパッションフルーツと共に歩んでいきます。

 

安心・安全なパッションフルーツ

10FARMのパッションフルーツはほとんど農薬を使用していません。安心して食べていただきたい。その思いから大変であっても可能な限り農薬を使わない努力を日々しています。 

 

受粉作業は手作業で行っています

パッションフルーツの受粉作業は蜂によって行われる方法もありますが、パッションフルーツの花には3本の『めしべ』があり、これら3本のめしべに花粉が着かないと、奇形の実や、品質の悪い実となります。

 

確実に実をつけるために、10FARMの受粉作業は全て手作業で行っています。品質のいいパッションフルーツを作るために果てしない作業にも進んで向き合います。

 

栄養豊富、低カロリー

Bカロテン、ビタミンB6、ビタミンC、葉酸などが豊富に含まれています。美肌や免疫力を高める効果が期待されている『Bカロテン』、女性や妊婦さんに必要な『葉酸』の含有量は果物の中でもトップクラス! アンチエイジング効果も期待されている栄養たっぷりの果実です。

食べ方も色々

半分にカットして種ごとスプーンで食べたり、ヨーグルトやアイスにかけて食べるのがオススメ。凍らせてシャーベットにしたり、焼酎を入れて飲んでもおいしいです。

 


パッションフルーツができるまで

9月/September

挿し木

10月/October

鉢上げ

12月/December

植え付け

4月/April

受粉

6月/June

収穫



鹿児島県、徳之島からお届けします。

 

徳之島は鹿児島県鹿児島市から南に約300キロ、沖縄県那覇市から北に約200キロの場所に位置する離島です。東京都からは直線距離で約1350キロあります。南国らしく自然豊かな環境が残り、パッションフルーツを育てるために必要な気候や環境の条件が揃っています。この機会に我々が暮らしている徳之島にも興味を持っていただけると嬉しいです。少しだけ街のことも紹介させてくださいね。

徳之島でパッションを育てる相性

温暖な気候を好むパッションフルーツ。徳之島は年間平均気温20度以上と温暖な気候をしており、無加温で栽培することができます。

 

徳之島とは

長寿の島、子宝の島、闘牛の島、サトウキビの島、そしてパッション(情熱)の島です。一度遊びに来てください。

 

NEWハウス建設

2019年度に向けて新しいパッションハウスを建てました。イエロー、レッドパッションの栽培面積を今より増やし、沢山の方へお届けできるように頑張っていきます。

 



【お試しレッドパッションフルーツ】 70~90g 3玉入り

 

パッションフルーツを食べたことのない方や大量注文するのに抵抗のある方に

先ずは『お試しパッションフルーツ』はいかがでしょうか?

 

※常温で10日~2週間ほど日持ちします

※収穫は6月上旬頃~8月上旬頃までを予定しております

※売り切れ or 収穫終了次第販売終了です

¥980

  • 売り切れ

【レッドパッションフルーツA級品】 70~90g 12玉入り

 

酸味と甘みのコラボレーションをお楽しみください。

 

※常温で10日~2週間ほど日持ちします

※収穫は6月上旬頃~8月上旬頃までを予定しております

※売り切れ or 収穫終了次第販売終了です

¥3,200

  • 売り切れ

【イエローパッション+レッドパッション混合】8~10玉入り  ※1㎏相当

 

1本の樹から収穫できる量が少なく、サイズも揃えるのが難しいイエローパッションとレッドパッションを混合した商品となります。

 

※数量に限りがあります

※イエローパッションの収穫は7月頃からになります

※常温で10日~2週間ほど日持ちします

※売り切れ or 収穫終了次第販売終了です

¥4,200

  • 売り切れ

【B級品レッドパッションフルーツ】 40玉前後  ※3kg

 

風に揺られて傷が付いたものや傷はないけどサイズの少し小さいパッションフルーツを入れております。中身や味には変わりありませんのでオススメです。

 

※常にあるわけではありませんのでWEBで見つけられた方はラッキーです

¥6,500

  • 売り切れ

※お好みの食べ頃にお召し上がりください
※常温保存で1~2週間ぐらいでシワシワになります

※保存環境によりシワが入らないことがあります